ハイスピード時代のプロバイダ比較
90年代からパソコンユーザーが増えだし、それにともなって回線のISDNやADSLはここ数年、急速度に普及しだし、昨年12月17日に発表したブロードバンド契約数によれば、ADSLを中心とするDSL利用者は1,196万人CATV利用者は昨年9月末現在401万人、FTTHが約1375万人でした。
いわゆるブロードバンドユーザー(ADSL、CATV、FTTHなど)の数は昨年9月末現在で、約2,975万人にもなります。
又、一般ユーザー達は各プロバイダ比較するようにもなりました。
特にFTTH利用者は1ヶ月に約22万人以上のペースで増え続けているため、日々、その利用者数は膨らんでいっていることが予想されます。
一方、ダイアルアップ接続の利用者が減ったことから、全国各地にあったアクセスポイントを、全国共通アクセスポイントという形で比較していく動きを見せるプロバイダが急増しています。
これだけブロードバンドが急速に浸透しだすと、プロバイダ比較と選び方も変わらざるを得ないということになります。
ダイアルアップ中心時代のプロバイダ選びの基準とは比較的に異なる、
プロバイダによるブロードバンド時代における指標をいくつか挙げることを目的にしています。
又、インターネットの普及により比例的にのびてきたのがワクチンソフトの販売数です。
又、プロバイダ比較をするユーザーも増えてきました。
このウイルスチェックサービス全盛の背景には、ブラウザのセキュリティホールをついて感染するワームが登場して以来、ブラウザにパッチを当てていない方が多数感染していることが挙げられます。
ウイルスに感染した場合、ウィルスメールを知人に送ってしまうことになります。
ウィルスに感染してしまった本人も相手も被害者なのです。
そのためにはワクチンソフトを利用しましょう。
現在のデジタル社会の反面、落ち込んで(比較的に)きたのがアナログ(新聞など)ですね。
でも世間の人が昔よりも情報を入手しやすくなったのでいいことだと思います。



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